マサコ農園通信インFC2 EM活性液の作り方
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08-21(Sun)

EM活性液の作り方

 比嘉教授によって、二十何年前に世に出されたEM菌ですが、今や日本国中はもちろん、北朝鮮や中国ヨーロッパ世界中で、環境蘇生に活躍しています。

 私は、本当は、こういう方にはぜひノーベル賞を授与するべきだと思いますが。何年か前に聞きましたが、アジアのある国では比嘉教授が飛行場につくと赤じゅうたんを敷いてお招きするとか。EM研究機構などのデータを見てもらえばわかるように、相当アジアや北朝鮮、中国などの農業に貢献していて、ちょっとやそっとではないようですね。世の中お金で成り立っているので、お金を動かすことは情報として流れるけど、あまり流れないようです。それに、この方は、特許を持っていないのですって!自分の発明したものを作り方から何から全部他人に伝えて、作らせて、世の中をよくしていこうと頑張っていらっしゃるのです。特許を持っていれば相当に儲かったはずです。

 EM菌のすごいところは、効果があるということだけではないのです。バランス良くできていて、それぞれが強い力を持っていて、喧嘩をしないで助け合って存在していることです。共生です。これは、人類が目指している理想の形でしょう?比嘉教授は偶然から発見したそうですが、ご本人の行動もEM菌と同じ意識ではないでしょうか?納豆や、みそ、しょうゆ、ヨーグルトなどの微生物をただ集めたものではないのです。バランスが取れていないと共存できないのです。だから、ノーベル賞ものだと言っているのです。

 一度はお会いしたいと思っておりますが、静岡へ講演会に見える予定もないし、なかなかお会いできないのが残念です。

 活性液は作り方簡単です。どなたにもできます。しかし、何度も作って、匙加減を覚える必要はあると思います。ちょっとしたことでも、季節の違いでも、よくできた、今一だった、と大きく差が出てきます。日本一のヨーグルトを作るような感じで、がんばってみてください。
 私がお伝えするのは、いつも少量です。大量に作るのは大農家ではないので、不向きかと思います。2Lや500CCのペットボトルで作っています。たくさん作って、じゃんじゃん使います。今回は2Lのペットボトルを使います。

材料:EM1号200CC、
EM1号EM1号
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今回は2Lペットボトルに対して、10倍液の活性液を作りますが、最高で100倍液まで出来ます。上手に作れるようになったら、だんだんと倍率を上げていって安価にしていきましょう。
砂糖(又はとうみつ)200CC
水1600CC(水道水を使うときは一晩組み上げておいた水)合計すると2Lです。
ボウルか、お鍋。

作り方:①水1600CCから少しお水をもらって、鍋にいれて、まず、お砂糖200CCを溶かします。真夏以外は軽く火にかけながらとかしていきます。40度以上にはしないで下さい。真夏は絶対に温度を上げるのをやめましょう。発酵しすぎで後で苦労します。

 ②常温になったらEM菌20CCを混ぜて、ペットボトルに入れていきます。

 ③水の残りをペットボトルに足していき、中で混ぜ合わせます。キャップをしっかりとしめ、日付をつけて、涼しいところにい置いておきます。寒い季節のときは、お風呂に入れたり、布団の中に入れたりしますが、真夏はそのままです。

 ここがポイントです。真夏以外は3~4日は35度から40度をキープします。このことで、初めに乳酸菌が活発になり、そのあと常温に下げることで、他の微生物が動き出します。この乳酸菌の力で、バイ菌の繁殖を防いでもらいます。
PHが「3」になると完璧です。酸性が強くて、腐敗菌に勝てます。
 

④1週間たったら、キャップを緩めてガスを出します。その時のにおいをかぎます。青リンゴのにおいが最適、その下は、メロンのにおい、その下はチューインガムのにおいです。青リンゴのにおいを目指します。

 またキャップをしっかりと締めてください。2週間ほどで使えるようになります。冷蔵庫には入れません。

konnnakannji我が家ではこんな感じです。黒っぽく見えるのは糖蜜を使ったときで、黄色っぽく見えるのは砂糖を使ったときです。

活性液ができないと何も始められまいので、そこが面倒なところなので、なかなか使ってもらえないのでしょう。ここから、
EM生ごみぼかし→生ごみ利用
EM生ごみぼかし→雑草堆肥作り
EM生ごみぼかし→ぬかづけ(米ぬかだけのとき)
植物に薄めて散布
ストチュウに混ぜて使う。
EM青草発酵液
EM発酵あぶらかす
EMだんご→、各地域で、川の浄化のため、住民が投げ込む。道頓堀川が有名。
洗濯の後の柔軟剤として
キッチンの油汚れ落とし、(換気扇も)
拭き掃除
ペットの体を拭く
トイレふろば掃除
そのほか
と、使い方いろいろです。

興味のある方は参考になさってください。

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